GLIは、イギリスでチャリティ法人登録をしたNPOです。(登録番号:1110013)
Welcome to Global Links Initiative
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このたび、対象地域を日中両国に絞り、日中市民社会の間の交流をより深いレベルで展開するため、2010年7月より、GLI東京事務所を母体とする新しい組織、「日中市民社会ネットワーク」(仮名)が発足する運びとなりました。新しい組織の立ち上げに合わせて新しいウェブサイトも立案中であり、新サイトのオープンとともに、GLI日本語サイトに蓄積された多くの資料を移設する予定です。 |
英国伯楽賞受賞者
企業パートナー

最新情報
GLIニュースレター55号(2010年8月)
◆富平学校来日研修成果発表会公開ワークショップ開催報告 ◆自然学校-環境教育新思考~日中協働ワークショップ in 上海~開催報告 ◆公益経済-社会サービス新思考~日中協働ワークショップ in 上海~開催報告 ◆緑色珠江(新名称:深セン市大自然環境保護発展センター ◆都市と農村コミュニティNPO発展センター ◆グレイストーン・ベーカリーでの仕事の創出(後編) ◆社会的企業のデザインと、人と人の距離-empublicメルマガより ◆内モンゴルにおけるソーシャルビジネス
公益経済-社会サービス新思考ワークショップ開催報告
8月20日、上海浦東のxin霊イノベーションパークにおいて、GLIと日中市民社会ネットワークによる“公益経済-社会サービス新思考ワークショップ”が開催された。日本からは、サンフォーレの堀井利修社長、スワンベーカリーの海津歩社長、株式会社エンパブリックの広石拓司代表が参加し、中国からは高齢者福祉、障がい者福祉領域の公益組織や企業から、40数人の参加者が集まった。
内モンゴルにおけるソーシャルビジネス
ソーシャル・イノベーション大阪ネットワーク代表の施治安さんは、中国の貧困地域に太陽光LEDランプを導入し、生活水準の向上につなげる活動をされています。現地からのレポートを送ってくださいました。・・・・・・私は今年のお盆期間を利用して内モンゴル自治区オルドスへ向かった。米国NPOコペルニクとタイアップし、私から社会投資した200台の「太陽光パネルつきLEDランプ」が、電気のないモンゴル人たちの暮らしの中でどのように使われているのか、その様子を自分自身の五感で感じるためだ。
自然学校ー環境教育新思考~日中協働ワークショップ開催報告
8月15日、GLIと日中市民社会ネットワークが共同で主催する「自然学校とエコツーリズム・ワークショップ」が上海市の浦東地区で成功裏に開催された。活動は午前9時より始まり、まず日本の自然学校の概況を紹介したあと、ホールアース自然学校、キープ協会自然学校、栗駒高原自然学校、豊田白川郷自然学校などから参加したゲストが、それぞれの特色を紹介し、参加者は日本の自然学校に対する理解を深めた。
社会的企業のデザインと、人と人の距離-empublicメルマガより
GLIのビジネスパートナーであるempublicのメルマガ第32号より、広石拓司代表の巻頭コラムを転載します。 ・・・・・・先週、日中市民社会ネットワーク主催の「公益経済~社会サービスの新思考」というシンポジウムに参加するため、上海に行ってきました。上海は3年ぶりでしたが、その間にも、すごく発展していると感じました。
公開ワークショップ開催報告 「ソーシャル・イノベーションにおける日中連携の可能性」
2010年7月29日、日中市民社会ネットワークが主催する表記ワークショップが駒澤大学深沢校舎にて開催された。中国の著名な貧困扶助NGO北京富平学校の人材育成事業のひとつである今回のLEAD研修は、日中市民社会ネットワークのアレンジによる初の来日研修。日本を代表する6つの社会的企業を訪れ、連日遅くまで議論を交わしたメンバーは、最終日のワークショップで5日間の研修内容を振り返るとともに、企業・大学・研究機関・NGOなどからの一般参加者と交流した。
GLIニュースレター54号(2010年7月)
◆第一回北京富平学校LEAD来日研修プログラム◆7月29日富平学校来日研修成果発表会公開ワークショップのお知らせ◆北京歌路営教育コンサルティング・センター◆タイの社会的企業新生代――ナイトシルク◆グレイストーン・ベーカリーでの仕事の創出(前編)
第一回北京富平学校LEAD来日研修プログラム
中国の著名な貧困扶助団体である北京富平学校は、事業の一環として、LEAD(Leadership for Environment and Development)というリーダー育成プロジェクトを実施している。LEADプロジェクトは1992年の地球サミットにおける合意を踏まえて7つの発展途上国で展開されてきたが、LEAD中国事務局として富平学校は毎年、各領域で厳選された次世代を担うリーダーに対して、半年以上の国内研修を実施した上で、海外研修も続けてきた。このたび7月25日から5泊6日の日程で、日本での初のLEAD実地研修を行うこととなった。
最新のインスパイア・ストーリー
都市と農村コミュニティNPO発展センター
深圳市の沿海部にある外資企業で営業の仕事をしていた倪凱志さんのもともとの生活の目標は、更に高い昇級の機会を得て家を買い、車を買うことだった。しかし、四川汶川地震の発生後、すべてが変わった。彼は、地震発生3日後に自費で飛行機でやって来て、テントに1か月住んだ。四川語を話すことのできない彼だったが、農家の人たちとの交流は非常に円滑だった。なぜなら、彼の故郷は江西省の農村で、そこで水害に遭っており、彼は被災者が何を必要としているかを知っていたからだ。
緑色珠江(新名称:深セン市大自然環保発展センター)
緑色珠江は、 企業の従業員が健康的な生活習慣を養う手助けをするため、社内に環境ボランティア・チームを作成し、メンバーが一緒に学び成長し、互いに励まし合うことで、環境保護の文化を少しずつ形成していった。多国籍企業にて8つの環境保護チームの設立を手助けした後、企業外で環境保護活動を行う必要性を切に感じ、コミュニティーでの環境保護活動を展開するようになった。
グレイストーン・ベーカリーでの仕事の創出(後編)
非営利事業では、沢山のいい人と仕事をすることになりますが、彼らは必ずしも生産的ではありませんし、そういう人を抱える余裕もないのです。そして、我々は、どちらかを選ぶ必要はないと思っています。いい事をしたいという意思があり、且つ上手に仕事が出来る人を見つけることができると思っているのです。

